猫と首輪

  • 2014.06.06 Friday
  • 23:59
JUGEMテーマ:日記・一般
JUGEMテーマ:にゃんこ



我が猛母が餌をやっている猫達の場所での出来事である。
酷いケガをしている捨て猫が最近迷い込んで来た。
多分ケガをしたために捨てられたと考えられる。
病院に連れて行くのが面倒だったのか、お金を掛けたくなかったのか・・・
何とも薄情な飼い主・・・
そして、猛母が餌をやっている猫達のところで食べ物にありつけたと思われる。
我が猛母はその猫の扱いに困り、私に助けを求める。

酷いケガをしていて可哀想だけど何とかならないしかしら・・・

取りあえず薬を持って見に行くと、前足の付け根にすっぱりと深い切り傷がある。
しかも、首輪をしていたのでもがいた拍子にたすき掛けになっていて傷に食い込んでいる状態。
ハサミで首輪を切ってやり傷口に薬を塗ってやる。


さて、この薬は人間用の塗り薬であるが、
殺菌・消毒・消炎作用はもちろん、麻酔にも使われている鎮痛効果が入っているため
ひどく傷む傷、例えばやけどなんかには効果テキメンである。
なので、常備しているお気に入り。
その薬をたっぷり塗ってやる。
多分傷跡は残ると思うけど、歩行には異常がないようなので取りあえず様子を見ることにした。

その後、その猫は私に懐きまくり私を見ると飛んできて膝に乗りたがるまでになった。

やはり猫に首輪はいけないと思う。
昔、お世話になっていた獣医さんの話によると

猫、特に雄猫はケンカをしたときに首輪があるとハンデになるばかりか、
首つりをする可能性があるので危険だ


と・・・
家の中でだけ飼っている猫ならまだしも、外に出す猫は木に登ったりもする。
その時、首輪が引っ掛かり・・・
というのは、意外と多いらしい。
あまりきついとかわいそうだからと、少し余裕を持たせていると何かの拍子にたすき掛けになっていたりする猫も多い。
子供の時に首輪をしたまま迷い猫になったり、捨てられたりしていて首輪が食い込んでいる猫も多い。
以前、首輪が食い込んで喉が切れている猫を助けたこともあった。

猫の皮膚はとても弱い。
たかが輪ゴムの弾力でも食い込んでしまうほどに弱い。


もし、これを読んでいる方が飼っている猫ちゃんに首輪をしているなら、今一度考え欲しい。
猫の首輪については、賛否両論あるようだけれど可愛いからという理由だけなら、ない方がいい。

成長期が過ぎて、おとなしく家にいてくれる猫なら問題はないかもしれないけれど
それ以外なら首輪は外してあげて欲しい。

参考までにこちらのサイトをご覧ください。

http://matome.naver.jp/odai/2136443260539915601


いろいろな意見があるかもしれないけれど、とてもシンプルに考えて欲しい。

もしも、自分が猫だったら・・・


やっぱりそんなもの付けられるのは嫌だ、と思った方は一押ししていただけたらとてもうれしいです

 

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