押し売りに遭遇しました〜!

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 23:42

JUGEMテーマ:日記・一般

(ドラえもん)

 

子供の頃には押し売りがいた。

昔懐かしい映画そのものの押し売りだ。

ゴム紐を猛母が買っていた記憶がおぼろげにある。

子供だったワタシから見ても何だか怪しげなおじさん。

 

玄関の上がりかまちで

足を組んでおもむろにトランクを開けて凄んでいた。

怖いから早く帰って欲しかったのに猛母は

はいはいと愛想よくゴム紐を買っていた。

後で、あんな怖い人からなぜ買ったのか猛母に訊いたら

 

買わないというと脅かしたり怖い思いをさせられるけど

買ったらさっさと帰るから一番安いものを買えばいいんだよ

 

みたいなことを言われて子供心に妙に納得した覚えがある。

 

さて、つい数日前の話である。

やけに調子のいい4〜50代と思しきお姉さん(?)が訪ねてきた。

 

あら〜!娘さん?はじめてお会いするわね〜〜

お母さんお元気?

私、あそこの携帯ショップが魚屋だった頃から、お母さんを知っていてね〜

 

と、いきなり捲し立てる。

その携帯ショップ、その前は駐車場で、その前は倉庫で・・・

魚屋だった頃は私の知らない世界である。

ワタシが実家を出た頃は多分まだ畑だったような・・・

 

で、そのお姉さん、いろいろ話をした挙句

 

ナンヤラ飲料を定期購買して欲しいと・・・

 

今から仕事ですから〜

 

と切り上げようとすると、パンフレットを差し出しながら

 

サンプルを置いていくわ〜

 

とか言うので

 

乳製品は体質的にダメなので

 

というと、ジュースを勧めてくる。

 

検討しておきます

 

との更なる返事にやっと帰ってもらった。

 

やれやれ・・・

 

ヤクルトは取っているのでちょっとアレだけど

強引な勧誘に辟易したので関わりたくなかったのである。

 

ところが、昨日のこと

仕事から帰るとジュースの契約書がテーブルにある。

 

そのジュースは、近くのスーパーで買えば60円凸凹で買える商品が

何と!

 

一本124円也で週7本届くことになっているではないか!!

 

さすがに鬼父に

 

取ることにしたの?

 

と訊いてみた。

 

うるさくてしょうがないからサインだけして

クレームの電話入れて解約した

 

という。

そのあたりはまだボケていないようでちょっとホッとした。

 

が・・・

 

その後である!!!

 

そのお姉さんが何と!

 

 

 

 

ワタシの職場に来たのである!

 

これにはビックリ!

 

いや、確かに捲し立てられている時にうっかり

勤め先を言った覚えはある。

その時は、まだ営業だとは思っていなかったし

猛母の知り合いだと思っていたのではあるが・・・

 

そして、職場でさらに営業をはじめやがった。

 

 

営業所に断わりの電話があったって聞いてびっくりした〜

 

やら・・・

 

一か月でいいから取ってもらえないかしら〜

 

やら・・・

 

挙句の果てに

 

契約してもらったときに置いて行ったサンプル

 

お父さん飲まれたんでしょう?

 

とか・・・

 

さすがに切れそうになったけどここは職場である。

ワタシも大人になって、大きな声ではっきりと

 

申し訳ございません

 

と、頭を下げながら

 

今回のことはなっかたことに・・・

 

とさらにさらに頭を下げた。

 

それ以上なんだかんだといいはじめたら

それなりの機関に相談しようと思いを巡らしていた頃

やっと引き下がってくれた。

 

これは押し売り以外の何物でもないでしょう?

未だにあるのか・・・

と妙に感心してしまったワタシでした(はあ〜、疲れた・・・)

結構体力使った感が否めない。

 

それにしても・・・

鬼父よ・・・

断るのに飲むか?サンプル・・・


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HB101について彼女が誤解していること

  • 2019.04.08 Monday
  • 23:56

JUGEMテーマ:園芸

 

 

HB101という商品。

植物の活性剤である。

これがなかなかいい商品である。

弱った植物も生き生きしてくるし、農薬や肥料の効き目も良くなる。

虫も付きにくくなる。

なのに植物由来なので安心安全。

という、まったくもって非の打ちどころがない。

 

肝心のお値段はというと

 

100ml2300円也

 

100mlといえば、容器は本当に小さい。

お高い感は否めない。

だが、1リットルの水に1〜2滴でいいのであるから

コスパもいい。

ワタシも使っている。

一度使うとやめられない位いい仕事をするのである。

そんな商品であるから人気も高い訳で

JA関係のオジサマ方にとってはちょっとしたステイタスでもあるらしく

帽子をかぶっている人も多い。

 

 

 

その帽子が結構人気でヤフオクでも出回っている。

さて、我社にもその問題の帽子がキャンペーンで送付されてきた。

いわゆるキャップで、デカデカとHB101と入っている。

それがどうもその筋の(?)方々にはカッコイイらしい。

ワタシにゃわからんが・・・

 

さて、職場の友仲良しのシーラちゃんが

 

  私、あの帽子欲しいのよね〜!

 

と言い出した。

 

ニコール  かぶって歩くの〜??

 

と、ワタシ。

 

  うんうん♪

        だって私にピッタリなんだも〜ん

        HB...

 

 

 

 

 

ハレンチなバカ

 

のことでしょ?と・・・

 

お〜〜い!

違うぞ〜〜!!

 

いや、自己評価は間違ってなくもないが・・・

 

いやいや・・・

意味ちげーし・・・

大変失礼な奴でして・・・

 

お叱りの一押しを〜!


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素敵なナイトウェアー

  • 2019.04.05 Friday
  • 22:48

JUGEMテーマ:認知症

(竹槍の作り方)

 

鬼父最近ちょっと落ち着いてきた・・・

 

と、思ったら大間違いに気が付いてしまった今日この頃。

皆さんお元気ですか?

 

ワタシはすっかりやられてます!わはは

 

最近トイレ問題もなくなり、車も壊さなくなって、

大人しくテレビと遊んでいた鬼父。

 

ワタシも少し落ち着いた気分でいたのですが・・・

9時ごろ仕事が終わって帰ったら

我家のキッチンのガラス戸が外れていた。

 

前からちょっと立て付けが悪くなってはいたが、さほど不自由は感じないまま過ごしていた。

それが、外れて斜めに立てかけてある。

 

犯人は一人しかいない。

鬼父である。

 

ニコール  ねえ、この戸どうしたの〜?

 

と尋ねると

 

  俺じゃない、俺は知らない

 

と答える。

 

べつに叱りもしないし、危ないと思って訊いているのにこの返事である。

 

まあ、本人も怪我した様子もないし、いいか〜

 

と思っていると、脱ぎ捨てられた下着が床に放置。

 

あ・・・(察し・・・)

 

ゴム手袋にビニール袋を持って回収からのゴミ箱ポイ。

 

その時鬼父は・・・

ゴソゴソとモモヒキの上から

パンツからの〜

 

 

 

 

 

更にパンツもう一枚追加!

 

これこれ・・・

 

ニコール  それ以上パンツ履かなくていいから〜

 

  履かなきゃいかんだろ〜

 

とのお返事。

はい、好きにしてください。

 

ニコール  もう早く寝たら?

 

というと、素直にうんと頷いて帽子をかぶる。

 

へッ!?

 

ニコール  どこに行くの?

 

  寝る

 

帽子をかぶって寝ますか、そうですか、

いいでしょう、いいでしょう、寝てください。

 

モモヒキの上からパンツ重ね履きして、

帽子をかぶって寝室へ・・・

 

ナイスなナイトウェアーっすね〜

氷の心で見送るワタシ。

 

と、見せかけての〜

 

鬼父の更なる

 

フェイント攻撃!

 

振り向きざまに

 

  タケはどこにある?

 

タケ!?

 

タケ・・・って、竹?

 

ニコール  なんに使うの?

 

  敵が来た時のために

 

萎える・・・

そのファッションに竹槍も追加してはじめて完成形なのね・・・

でも今我家に竹槍はないんだよ・・・

 

ニコール  竹はいいから、早く寝な〜

 

というと、うんと再び頷きながら

最後にもう一発かます鬼父。

 

  兄ちゃんはどこだ?

 

と・・・

 

あんたの兄ちゃんは

 

 

天国ですから!!

 

ワタシが昇天しそう・・・


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銀ちゃんがワタシの猫になった訳

  • 2019.04.01 Monday
  • 23:19

JUGEMテーマ:ペット

 

銀ちゃんは我家の猫である。

それ以上にワタシの恋人である。

彼を見るとウットリ♡してしまい

そばにいるとデレデレなのである。

 

銀ちゃんは私が言うのもなんだけど

とてもとてもいい子である。

叱られるようなことはしないし

うるさくない。

なのにいつもワタシのそばにいる。

 

この子は子猫のじぶん、よその飼い猫であった。

それは知っていたので、魚をあげたりしていたのだが

帰らなくなると悪いのである時から餌はやらないことにした。

でも、ワタシを見ると飛んできてそばにいる。

遠くからじーっと見つめていたりもした。

 

我が鬼父はなぜか銀ちゃんを目の敵にしていて

ハエ叩きで追い回したりもしていた。

それでも、銀ちゃんは諦めずに家へ通って来ていた。

 

飼い主さんもご近所なので、銀ちゃんが我家に入り浸っているこを知っていた。

そこで、飼い主さんが一計を案じた。

銀ちゃんの去勢である。

で、めでたく銀ちゃんはタマタマを取られてしまった。(あぁ〜・・・!)

それで、出歩かなくなるだろうと飼い主さんは踏んだのある。

 

が・・・

それが大間違いだったようで、ますます帰らなくなり

鬼父の追い込みにもめげず、ワタシの部屋に入り浸り

現在に至るのである。

 

猛母の話によると、

飼い主さんも

可愛がってもらっているのなら・・・

何かあったら連絡をください

という感じだったそうである。

なぜなら家の中には銀ちゃんを追い回す柴犬がいること

で、仕方なく外で飼っていたらしい。

それはそれで可哀想だ。

 

が、我が家とて決して居心地がいいとは言い難かった。

その頃は舞子という先住猫もいた。

彼女は気まぐれな猫で銀ちゃんを威嚇したりしていた。

もともとは舞子について我家に来たのではあるけど…

それに、銀ちゃんが苦手な犬のPちゃんもいる。

まあ、Pちゃんは猫好きなので銀ちゃんをいじめはしない。

でも犬にいじめられていた銀ちゃんにとってはやはり嫌な存在ではある。

ハエ叩きを持った鬼父もいる。

それでも、銀ちゃんはがんばって我家に入り込むことに成功した。

 

舞子とは折り合いをつけ

Pちゃんのことは猫パンチで制圧し

鬼父には存在を認めさせたのである。

 

ということで、

以前の飼い主さんには真に申し訳ない結果であるが

すっかり我家の猫になってしまった。

 

と、言うよりワタシのストーカー・・・

 

猫は自分で飼い主を選ぶという。

何らかの事情で引き取った猫もしかり。

それは猫がこの人だ!ときっちり選んでいて、そう仕向けるらしい。

だから魔物であるし、ワタシが宇宙からの侵略者だと力説するのである。

 

銀ちゃんの場合、どうしてもワタシのそばに居たかったというのをひしひしと感じる。

ワタシが知る限りいつも機嫌がいい。

常にゴロゴロ喉を鳴らしている。

餌をもらうときもゴロゴロ・・・

寝るときもゴロゴロ・・・

こんなにいつも機嫌のいい猫も珍しい。

ワタシもゴロゴロである。

 

 

ワタシは銀ちゃんの女よ

とか、人間相手に言ってみたいわ〜


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フィル・コリンズの思い出

  • 2019.03.27 Wednesday
  • 01:06

JUGEMテーマ:映画

(映画・カリブの熱い夜)

 

最近何だか音楽付いている。

一番新しい所では星野源をTVで特集していたのを観た。

その前はクイーンで、その前は宇多田ヒカル・・・

何となく好きだからわざわざ観たのであるが、

もともと洋楽かクラシックしか興味がなかったはずである。

年齢とともにストライクゾーンが広くなったらしい。

そんな事を考えていたらふと思い出したことがあった。

 

フィル・コリンズである。

はじめて耳にしたこの人の曲は「見つめて欲しい」だった。

冒頭の画像の映画「カリブの熱い夜」の主題歌である。

プロモーションビデオの画像と共に流れてくる曲に心を奪われた。

画像も美しい。

海辺の砂浜を美男美女が転げまわるシーン。

 

早速CDを買った。

ジェネシスにはあまり興味はなかったのだが、ソロのフィル・コリンズの曲はどれも名曲だった。

 

しかし・・・

そこでワタシは非常に残念なことに気が付いてしまった。

あの画像のイケメン男性はフィルではなかった・・・

その時はまだ映画のPVとは知らなかったのである。

そのご本人はというと・・・

いくぶん髪の毛に哀愁を漂わせる職安帰りかと見まごうようなオッサン・・・

何だか騙されたような気がする・・・

 

 

いや!

容姿と音楽性は別物である。

もちろんフィルのファンになったことは間違いないが

やっぱり映画のイケメンも気になるところ・・・

あの美しいシーンをどうしても観たい!

曲が流行った割には映画の評判はあまり聞かなかった気もするが・・・

ということで、DVDをレンタルしてワクワクと鑑賞。

 

 

 

 

見事に

 

 

 

 

くそつまらない映画だった・・・チーン

 

ということを思い出したワタシでした。

そんなワタシは未だにフィルのファンです。

さすがに映画のPVはなかったので、ライブで

その問題の曲をどうぞ〜

 

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珍しくテレビドラマレビュー「後妻業」

  • 2019.03.22 Friday
  • 00:17

JUGEMテーマ:趣味

 

 

(ドラマ・ 後妻業)

 

ワタシはテレビをあまり観ないタイプであるがドラマは好きで

これはワタシにとって映画の延長みたいな感じで観る。

一応季節の変わり目にめぼしいドラマは録画しておいて一話目は観てみる。

で、ふるい落として面白そうなものは録画したものを、まとめて観るのであるが

それなりに面白いものはある。

今までで一番好きなのは相棒シリーズ。

やはり不動の視聴率を誇っていて今期でシーズン17とか・・・

ここまで来ると馴染みの顔ぶれとか、雰囲気に安心の感じがあったりして

ある意味惰性もある。

しかし、一話ごとのストーリーも良くできているし安定のドラマである。

 

 

が・・・

今期のドラマ「後妻業」に度肝を抜かれた。

視聴率はあまり良くなかったらしいが、

アメリカンコメディー的な要素もあり小洒落た雰囲気といいエンターテインメント的要素が

今までの日本のドラマとは一線を画していた。

木村佳乃が主人公であるが、品のないゲスな女を見事に演じている。

ある意味脱皮した感が新鮮であった。

相手役の高橋克典も悪い色男がハマっている。

木村多江と木村佳乃の掛け合いも嫌味がなく楽しめた。

 

この手の日本ドラマは往々にしてくさみが出て白けさせるものだが

役者の上手さもさることながら演出と脚本の上手さから程よい感じで楽しめる。

もちろん原作も面白いのだろうが、残念ながら未読。

 

それにしてもここまでうまく心理描写を表現できたドラマはなかなかない。

哀愁も愚かさも賢さもずるさも・・・

全てが、面白い映画を観ているようで

今まで苦手だった木村佳乃と高橋克典のファンになってしまった一作。

 

ここからは私の分析ですが

これがハリウッド映画だったら面白いと言われたのではないだろうか?

 

日本のドラマとしては

犯罪者がハッピイエンドとか、あり得ない!

主人公が悪い奴なんて!

何だか後味悪い!

みたいな気分にさせられる人がいたりして・・・

 

物語のラストにしても

悪い人は捕まりました。

反省の涙を流しました。

みたいな終わり方を好む人が多いのではないか・・・

だから、視聴率につながらないのでは?と。

今時のテレビ局の過剰なまでのことなかれ主義もあるかもだけど・・・

 

作る方も観る方も

日本のドラマの原点はやはり某国営放送の朝ドラなんだろうな。

 

 

 

でも、ワタシには大好きな映画「殺したい女」を彷彿とさせる面白さだった。

 

続編希望!!


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衝撃の告白

  • 2019.03.15 Friday
  • 00:16

JUGEMテーマ:認知症

(映画・バツイチは恋のはじまり)

 

我が孟母である。

現在ホームに入居している。

ワタシは孝行娘ゆえ、休みの日は足繁く面会に行くのである。

その日によってちゃんと会話できる日もあれば、まるでトンチンカンな日もある。

さて、今日の話である。

 

このところ鬼父の便秘に関する諸問題のせいで半月ほど行けなかった。

久しぶりの猛母はご機嫌良さそうに見える。

しばらく部屋で話をしていたら

 

ママ  今ここの前通った人見た?

 

と訊いてくる。

 

ワタシはドアに背中を向けていたから人が通ったことに気が付かなかった。

 

ニコール  誰が通ったの?

 

その答えが衝撃的であった

 

 

 

 

 

ママ  私の最初の旦那さん♪

 

 

 

 

へッ!?

 

ニコール  その人がママを探しに来たの?

 

 

 

ママ  ううん、あんたのことを見に来たみたい

 

 

猛母はいない人が見えるようになっているのだろうか・・・

または、ある意味オカルト的分野に開眼したのかもしれないけど・・・

まあ、この際そんなことはどうでもいい。

 

いくらワタシが若くても多感なお年頃というには無理がある。

例え今更衝撃の事実を知ったところでうろたえはしない。

が・・・

しかし・・・

 

ワタシの父親はどっちだ?

 

との疑問がわく。

 

ニコール  何回結婚したの〜?

 

と恐る恐る訊いてみる。

 

ママ  う〜ん・・・わかんな〜い

 

そ・・・そんなに・・・か?

わかんないくらい再婚したのか!?

 

さて、ワタシは何番目の夫の子なんだろう???

 

今日はちゃんと会話ができる日だったのかな?


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亀仙人

  • 2019.03.13 Wednesday
  • 23:39

JUGEMテーマ:ペット

 

 

仲良しのシーラちゃん(仮名)は職場の同僚で、よく一緒に帰る。

帰りにいろいろとお買い物などするのであるが

シーラちゃんは猫を4匹飼っていて猫に関するお買い物が多い。

猫のおもちゃやら、おやつやらやたらに買いまくる。

そのたびに

 

猫貧乏猫貧乏〜♪

 

なんか言いながら、嬉しそうである。

 

さて、亀である。

 

半年ほど前の、とある日の出来事。

 

  駐車場で見つけた♪

 

といいながら、大事そうに手のひらに乗っけていた物が亀だった。

 

それは泥亀だから捨てなよ〜

 

と、みんなが諭したが

本人は飼う気満々である。

 

で、飼い始めたはいいもののヒーターやら太陽光ライトやら

 

これこれ、泥亀にそこまで・・・

 

とばかりに何やら買いまくり

 

亀貧乏亀貧乏♪

 

とご満悦である。

 

そんなシーラちゃん亀貧乏ついでに消臭剤をたくさんお買い上げである。

 

  何だか、最近お部屋が臭くて〜

 

 

そりゃ、亀の匂いだろ!

 

ということで、さすがのワタシもドン引きしつつも

彼女の可愛いペットであるから多くは言わないことにして生暖かい目で見守っていた。

 

だけど、仕事中にそれとなく言ってみた。

 

ニコール  あれ?この辺・・・なんか変な匂いしない?

 

  え?(くんくん)

 

ニコール  あ、亀の匂いだわ!

 

 

と・・・

 

それ以来彼女は私に向かって

 

 

かめはめ波〜!

 

といいながら

何やら妙〜な手つきで、ワタシに匂いを移そうとしている。

 

ワタシ、ドラゴンボールとか知らないし!

 

亀臭が移らないようにおまじないの一押しを!


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本にまつわるジレンマ

  • 2019.03.04 Monday
  • 22:40

JUGEMテーマ:オススメの本

(TVアニメ・ピアノの森)

 

私は本を読むけど、小説だけではなくて漫画も読む。

 

 

 

最近のお気に入りは吉田秋生の「海街diary」

映画にもなったので知っている人も多いと思う。

鎌倉で生活する四姉妹の物語。

腹違いの妹、末っ子のすずを姉達が引き取るところから物語は始まる。

姉妹達それぞれの心の機微の描写がとてもいい。

もともと好きな作家さんだったのだけど、もっと好きになった一作。

 

次にハマりそうな予感がするのは、

NHKの深夜アニメで放映していた一色まことの「ピアノの森」である。

原作は読んでいないが、一度観てハマった!

そこで私の中では葛藤が・・・

アニメを見る前に原作を全巻読みたい。

が、かなりの長編である。

アニメを観てからゆっくり原作に手を出すか・・・

それも毎週録画するより後日まとめて一気に観るか・・・

あ〜あ〜ぁ!

悩ましい!!

 

さてブログ「黄昏たフクロウ」のkumaさんが紹介していた

恩田陸の「蜜蜂と遠雷」である。

家にあったので、早速読み始めることに・・・

面白い本は、いちページ・・・いや、一行目から引き込まれる。

正しくその類であった。

が・・・

ほんの数ページで私の頭の中に?マークが・・・

これって、「ピアノの森」じゃない?

「ピアノの森」の原作なのか?

と思って検索するとそうではないらしい。

むしろ、作品として発表したのは「ピアノの森」のほうが先だとか・・・

 

更に探るとやはりそう感じた人は多いようで、比較記事があったりする。

が、ネタバレ的なのがあると嫌なのでその類の記事は読まないことにする。

 

読み終えたら、何が何でも「ピアノの森」の原作に突入してから判断しよう!

 

どれか読んでみたい!

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父の覚悟

  • 2019.02.28 Thursday
  • 01:10

JUGEMテーマ:健康

(映画・父の秘密)

 

このところ鬼父の容態が思わしくない。

この一週間程、苦しそうにゴロゴロしている。

心優しい娘は言う。

 

ニコール 病院に行こうよ〜

 

しかし、鬼父は答える。

 

 いや、いい

 

と・・・

 

その理由は

 

俺も年だ。

だから、このままでいい・・・

いつ死んでもおかしくない。

だから、病院へなど行く必要はない。

 

と・・・

 

そこはかとない悲壮感を漂わせる鬼父。

 

いや、待て!

 

ワタシが面倒臭いから・・・

とは、口にはしないが思ってはいた。(はい!)

 

ワタシが推理するところによると

猛母の一部始終をつい最近目の当たりにした鬼父にとって

自分も病院に入ったとたん

認知症〜ホーム入居の流れが確定することへの思いがあったのではと思う。

 

さて、今日のことである。

さすがにワタシもいろいろと限界である。

暗い、面倒、ウザい・・・

ワタシの精神衛生上非常によろしくない。

そこで、言ってみた。

 

病院に行こう!

いつまでもそんな状態でいるより一度診てもらおうよ!

自分も辛いでしょう。

診てもらったら、少なくとも今よりは楽になるよ。

放置して長引くと感染症になったりもするんだよ。

 

はい、ここで説明するとワタシは鬼父は

 

痔が悪化しているのでは・・・と推測。

 

その理由は、お尻を手で押さえているから・・・

 

鬼父の思惑は

 

何か質の悪い病気ではないか・・

 

その理由は、お腹からお尻のあたりがおかしい・・・

 

そこで再び

 

いや、いいんだ!

 

いずれにしてももう長くはないんだから!

 

との頑なな返事であったので、今日の所は説得するのはやめにした。

が・・・

大好きなテレビも消して何か考えに浸っている。

 

そして

小一時間ほど後

 

 やっぱり病院へ行くから連れて行ってほしい

 

と言い出す鬼父。

 

なら、もっと早く言えよ!

仕事に遅れるではないか!!

 

と、思いながらも

 

ニコール オッケー

      行こう!

 

とそそくさと車に乗せる。

 

シメシメ・・・

これで入院してくれたら、楽になるぜ!

お主も悪よのう〜 >ワタシ

 

と、越前屋のようなことを思う腹黒娘。

 

鬼父は鬼父で

 

これで俺も娑婆には戻れなくなるかもしれない・・・

しかし、この苦しみから解放されるなら

それもやむなし!

 

と、これまた討ち入り前の赤穂浪士のごとき覚悟であったことは想像に難くない。

 

さて、病院へ到着し鬼父の診察が終わる。

先生の診断を仰ぐ越前屋と赤穂浪士

 

   ・

 

 

   ・

 

 

   ・

 

 

   ・

 

 

   ・

 

 

便秘ですね〜😊

 

 

 

 

 

はあ〜!?

 

はああ!!??

 

 

と、いうわけで

 

ニコール 行って良かったでしょ?

 

 

 ウン!

 

 

という会話を交わしながらスゴスゴ帰途へ着く

バカ親子であった・・・

 

はあ〜・・・(ため息)と共に一押しよろしく


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