子供なんか !

  • 2014.06.08 Sunday
  • 23:34
JUGEMテーマ:日記・一般

 


私は子供が苦手だ。
いや、はっきり嫌いだといってもいい。
あれほど傍若無人な存在が同じ人間だとは思えない。

だが・・・

なぜか

私は

昔から

子供に好かれる〜 !!

それは昨日の出来事である。
我が猛母が餌をやっている猫のところに私が餌を持って行くことになった。

そこに居合わせた小学生の団体さん、総勢5名様。
わらわら寄って来て、あれこれと猫の話を訊く。

あ〜 ! うぜぇ

と思いながらも相手をする私。

そこへ通りかかる我が猛母。
一言二言話をしてとっとと去っていく。

こら、私が子供嫌いなの知っているくせに・・・

と内心毒づきながらも再び子供の相手。

一人の女の子が訊いた。

ねぇ、今の人知り合い ?

そう、私のお母さん

と答えると

あぁ、やっぱりぃ。似てると思ったんだぁ

という。
82歳に似ていても嬉しくない私。

あら、ショック

なんで ?

だって、私の方がかわいいでしょ ?

とつい・・・

うん、そこで思い出したのは昔友達がいったこと。

あなたは子供が苦手だから、大人に話すのと同じ話し方をするのよねぇ
子供ってそういうの結構好きなのよ
だから好かれるんだわ


と・・・

確かにその女の子うけてた・・・
そのせいか、その子は懐いてやたらに話しかけてくる。

ねぇ、あの猫、名前あるの ?

指さす先には白黒の猫。
て・・・しかもタメグチ・・・

私は舐められちゃいけないと、大人の威厳をもって答える。

ある。白黒ちゃんという。

女の子、しばし考えて

ねぇ、私が名前考えてもいい ?







これって・・・

きっとネーミングセンスを問われたに違いない。

だから、子供なんか嫌いだ !!

そんな私に一押ししていただけたらとてもうれしいです

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誘拐未遂事件

  • 2014.04.24 Thursday
  • 23:44
JUGEMテーマ:日記・一般



「天敵物語」に出てきた悪ガキの話である。
実は私はその悪ガキの、遠い将来の弱みを握っている。
ここだけの話なので、他言無用でお願いしたい。

それは、一年ほど前のことである。
我が愛犬Pちゃんとお散歩をしていた時のこと。
悪ガキ(以下ガッキーという)の家からぎゃーーーという泣き声と共に、
ガッキーが飛び出してきた。
見れば裸足である。
何事かと立ち止まる私。
ビビって吠えまくる我が愛犬。


お母さんがいないぃぃぃ〜〜 !!


ガッキーはギャンギャン泣きながら私に訴えた。
話を聞くと涙ながらに

僕はテレビでポケモンを観ていて、終わったら誰もいなくなっていた

すぐ帰って来るよぉ。買い物じゃない?

車があるから買い物じゃない

あら、意外に賢いわね、この子
とは思うものの、裸足でギャン泣きしているのは笑える。

じゃあ、一緒にここで待っててあげようか ?

うん、ベソベソ・・・

取りあえず、靴履いておいで

絶対、待っててくれる ?ズビズビ・・・

ここで待ってるから、履いておいで

どこにも行かないでね、ヒックヒック・・・

そして、靴を履いているガッキーとしばらく庭先で待っていたが、
母親が帰ってくる気配がない。

私は正直言って子供が苦手だ。
この際我が猛母に押し付けることにした。

ねぇ、私の家で待ってれば ?

うん、いいけど他に誰もいない ?

いないよ

じゃあ行く

まだぐしぐし泣きながら、トボトボとついてくるガッキー。

だが、私はこの家の子だとわかっているが、
この頃ガッキーは私の顔など知らなかったと思うくらいのほぼ初対面。


こいつを誘拐するのは簡単じゃないか・・・

脳裏にチラリと悪魔がよぎる私。

とその時、母親が妹(3歳)を連れて歩いてきた。
なんでも、ガッキーがテレビを観ているから、その間に家の周りを妹の散歩に出かけたらしい。
私の誘拐計画は未遂に終わった。

さてそこで、私はせめてもの腹いせにさらなる密かな計画を立てた。
ガッキーが中学生くらいの多感なお年頃になったころ、
友達・・・できればガールフレンドと一緒の時に

お母さんがいないぃぃって、
泣きながら裸足で飛び出してきたよねぇ〜


とバラしてやろう。
 

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天敵物語

  • 2014.04.21 Monday
  • 11:50
JUGEMテーマ:ペット
JUGEMテーマ:日記・一般



一見無敵の我が愛犬だが、実は天敵がいる。
それは近所の6歳になる悪ガキである。
愛犬Pちゃんを連れているのを見ると

いぬ〜 !!

イヌぅ、待て〜〜 !!

と言いながら、しっぽをつかもうとする。

ダメだよ

と叱っても一向に言うことを聞かない、実に悪ガキなのである。
だから

犬はね、人がいるときは大人しくても誰もいないときは怖いんだよぉ

と説教しておく。
でないと、この子は勝手に家に入って構おうとするタイプなのである。
我が愛犬Pちゃんもこの子にはガルル〜・・・と唸る。
そしたら、この子・・・

ねこ〜 !

蹴っ飛ばしてやるから出てこい !


と言って、我が猛母の愛猫を追い掛け回す始末・・・

猫はあんたごときには捕まらないよぉ

とちょいと嘲笑ってやると、猫に向かって石を投げる・・・。

まったくもって困った悪ガキなのだ。

さて、その悪ガキ

ねぇ、不夜城のおばちゃんちって、3人家族なの ?

と聞いた。
この不夜城のおばちゃんというのは、我が猛母のことである。

そうだよ

というと

じゃあ、不夜城のおばちゃんと、あとおじいちゃんがいるよね ?

うん

猛母はおばちゃんで鬼父はおじいちゃんというのが笑える。

しかし、そのあとの発言が衝撃的だった。








あと、おねえちゃん で、3人 ?







おぉ〜〜 !!

いい子じゃないかぁ〜〜


少しだけこの子が、かわいく思えた私であった。
 

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思い出話

  • 2014.04.17 Thursday
  • 22:46
JUGEMテーマ:日記・一般


私にとって大切な人がまたひとり逝ってしまった。

その告別式の後の話。

なんとなく知っている人同士で精進落としの意味で
ひょろひょろとつるんで、昼間でも空いている飲み屋さんに寄った。

十人ばかりの大人が、昼間から飲みたい
というわけではないけれど、
結局は飲まずにいられないというのが本音の飲み会のようなものではあった。
皆がやりきれない、あきらめきれない・・・
そんな感じの集まりだった。

結局、故人の悪口大会がはじまった。

あいつはあんな奴だった。
あいつはあんなところがあった。
あいつはいい加減な奴だった。
あいつは・・・
あいつは・・・

皆で散々言い合った。
それこそ、生前には言えなかったことをここぞとばかりに言い合った。
故人の暴露大会とも言えるくらいに盛り上がった。

そうそう、そんなとこあったよね

実は、今だから言えるけどさ・・・

彼がいたらそれこそ大喧嘩になるような話もたくさん出てきて
皆が日頃抱いていた彼に対する溜飲を下げたのだった。

だけど、そんな話をしている皆はある意味楽しそうで、
理屈っぽい彼が反論できないのをいいことに

おい、
今となっては、言い返せないだろう
ざまぁ、みろ

と言った。



だけど、本当は

バカヤロー

と、心の中で皆が思っていた。

言い返してみろよ

と、皆が思っていた。

そのくらい彼の悪口を堂々と言えるくらいの仲だったし、
そんなときにも悪口を声高に言える間柄だったのだ。

その時居合わせた別のグループの友達同士が
たまたま一緒の席にいたわけだが、皆同じ思いで故人を忍んでいた。

そう、彼は違うグループの友人でありながら等しく同じポジションでいられた人なのだった。
私は、それこそが彼の最大の美徳だといつも思っていた。

相手によって変わることのない人となりでいられた人だった。
まるで自分を飾らない人だった。
相手に自分を良く見せようともしない人だった。
本当に、等しく人を見られる人だった。
でも、我がままで、自分を押し通す人でもあった。
良くも悪しくも、そんな揺るぎない人であった。
それがとてもチャーミングな人だった。

そんな彼を皆が愛していた人だった。

合掌
 

お得な情報・・・か・・・?

  • 2014.04.06 Sunday
  • 23:47
JUGEMテーマ:日記・一般


ブログの友であるジョディーさん(仮名)が、セールストークに少々ご立腹のご様子・・・
詳しくはこちらから

たわ言寝言

で、私も似たようなことがあったー ! というお話ですが・・・

インターネットがお安くなります

というキャッチトークからはじまるセールス電話。
相手は某旧電電公社の会社だと名乗る。
まるで聞いたことのない社名だけど、
中間業者めいたところ・・・ ? みたいな・・・

だから、てっきり料金引き下げだと思ったのである。

そのためにはシステムを切り替えなければいけないのですが、
工事等は不要です。


ほーい

と、軽く聞いておく。

そのためにいくつかの質問に答えてください。
現在のプロバイダーはどこですか?
中略
では、後ほど係りの者がもう一度お電話いたします。


そこで・・・

ん ?
なんでプロバイダーを聞くんだ ?


と・・・

その後ほどというのは、ソッコーと言い換えてもよい速さでその係りの者から電話。

早速ですが・・・

ちょっと待った〜 !!
これってプロバイダーが変わるってことですか ?

はい、そうですが・・・ ?

じゃあ、ヤダ

いえ、メールアドレスもそのままですので、何も変わりませんよ

こっちは、いえじゃない。
ましてや、何も変わらないなら必要ないし。

でも、ヤダ

お値段も安くなりますよ

違約金が派生する

変更すると料金は二か月無料になりますので
お客様は
2000円ほどのご負担ですみますよ

電話も一緒に加入しているから困るからやんない

などというやり取りがあって、なかったことにしてもらったのだけど
こちらが聞くまでプロバイダーが変わるということははっきり言わなかったのである。
なんだか、危く詐欺に引っかかりそうになった気分。

別に変更するのは、こちらに損がなければ構わない。
確かに一年ほど経つとお得になる計算のようだし
短期でも違約金を支払ってトントンにして、マメに安い方に乗り換えるという人もいるから。

だから

堂々と「こちらがお得なので乗り換えませんか ?」

と言ってくれれば検討してみる気にもなる。
なのに何かを濁すこの話の持って行き方は、はっきり言って

怪しい

早口で考える時間を与えないで丸め込む・・・
ジョディーさんも言っていた

今 言った、さ、契約!的な 

みたいな・・・
このやり方が今の主流なのかなぁ。
なんだか、逆効果な気がするんだけど〜・・・。
 

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ワイルドな君

  • 2014.04.05 Saturday
  • 22:39
JUGEMテーマ:日記・一般


今日はすごい男の話を聞いた。

彼はガテン系職業の親方である。
雨の降る日は仕事を休み、晴れた日は毎日でも仕事をする。

ほぉ〜、カッコイイねぇ

そんな彼の休みの過ごし方は、山へ行くことになっている。
そして、筍を掘る。
専用の道具を持っていて、自然薯も掘る



その技術だけでもすごい !

川があれば石を棒で叩いて魚を気絶させて獲る

ど…どこの部族 ?

海へ行けば磯にいる貝を獲る

なんとワイルドな人であろう。
どこぞの異国の野生の人のようである。
私の理想の人かもしれない・・・。
恋の予感・・・。

だが、彼は結婚歴3回
現在恋人有とのこと。

そのへんもワイルドだねぇ

という、長いお話を聞きながら筍をおすそ分けしていただいたのであった。

彼と一緒にいれば

地球的規模の危機に瀕しても大丈夫そうだぁ !

 

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日本昔話風

  • 2014.03.30 Sunday
  • 23:11
JUGEMテーマ:日記・一般

あるところに猛母さんというおばあさんがいたそうな。

その猛母さんは、お友達がとっても多い。
それは、誰とでも気軽におしゃべりする性格と
ちょいとばかり変なおばあさんであるためであろうことは
想像に難くない。
そんな猛母さんには若いボーイフレンドもいた。

彼は畑を持っている。
別に売るための野菜ではないから、あまりせっせと農作業に勤しんでいるというわけでもないらしい。
が、キャベツやら大根やら白菜やらと、さすがプロの腕前である。
そして、それらはたくさん収穫される。
そこで、ガールフレンドの猛母さんにおすそ分けをして下さるのであるが、
どうやら彼はシャイな性格らしい。

玄関を開けるといつのまにか野菜が置いてある・・・

ときどきそんなことがあるのだが、彼は決して声をかけることはないのであった。

なんか、笠地蔵みたいな人だぁ。
 

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泣いている彼女

  • 2014.02.24 Monday
  • 22:51
JUGEMテーマ:日記・一般
ハリーポッター



ある日、自動車教習所のトイレに行くと泣いている女性がいた。
声をかけたら悪いような感じ・・・
そっとしておくことにして、ドールちゃんに話してみた。

あ〜、彼女はいつもトイレで泣いてるの







嘆きのマートルかよ・・・

突っ込みたくなったが、ドールちゃん情報によると
どうやら教官が厳しくてついていけないと
日々休み時間が来るたびに泣いているらしい。
さすがドールちゃんである、詳しい。

そのうち、彼女・・・つまりマートルさん(仮名)とも話すようになったのだが
尋ねられるままに涙と共に語り出す。

教官の言い方がきつい

からはじまり、

ついていけないので辞めたい、
もう限界だ、
体もつらい、
さらに家庭の事情、
勉強する暇がない、
そして







油も変えなきゃいけないし・・・







あ・・・油・・・?っすか??

彼女は私たちより少し早めに入学しているので
車のオイル関係、もしくはガソリン関係の何かも、過程にあるのだろうか・・・?
と頭の中を?でいっぱいにしながら続きを聞いていると
どうやらパート先での仕事のことらしい。

これこれ・・・

いきなり話を変えるな・・・


そんなこんなの話を聞くのが休み時間の私とドールちゃんの日課のようになった。
たまにマートルさんがいないと寂しいくらいだ。

そして、彼女はついに私たちより一足早く検定の日が来た。

すんなり合格・・・

良かったね!! と、手を取り喜んだ。
彼女の辛い涙の日々は終わったのだ。
彼女は無事卒業していった。

それから少しして、ドールちゃんがマートルさんとばったり出会ったそうだ。
相変わらず涙ながらに、パート先の話とか、まだ試験場に行けないとか、
家族のこととかを話してくれそうで、懐かしかったわ〜と言って喜んでいた。


さて、後日談がある。
私の担当の教官がたまたま休みの時である。
当たったのは何と、マートルさんの担当だった教官。

ひょえ〜〜!

ちょいとばかりビクビクビックルである。
が、話をしてみると聞いていたほど鬼ではない。
指摘が鋭いだけのような気がする。

あなたは今、中央の白線に視線が行っているでしょう

とか・・・

す…鋭い! 

お前は悟の化け物か


ちょっと打ち解けてきたので、マートルさんの話を振ってみた。

マートルさん、合格できてよかったですよね〜
いろいろ大変だったみたいで・・・




彼女はよく頑張ったねぇ。

とても緊張しやすい人だったから、こちらも大変だったんだよ

私がハンドルに手を添えて回そうとしても


ぎっちり握りしめてるから


びくとも動かないんだよねぇ


参ったよ〜




マートルさん・・・

ごめんなさい・・・

申し訳ないけど・・・







爆笑

 

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